“森の灯台”とは…

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『いつかツリーハウスに住みたい!』

そんな夢から“森の灯台”と名付けました。

真っ暗な森の中で灯る「ツリーハウス」の灯り。それは夜の広い海で船を導く「灯台」のような存在

暗闇の中で示される灯りは進む道を知る指針になり、時に誰かの心の支えにもなります。

私たちにとっても目指す場所の印になりますように…

『ツリーハウスを作りたい』その理由


コンセプトは“ 自然との共生 ”
その象徴が、生きてる樹に寄り添いながら人が暮らすツリーハウスの姿

このツリーハウスを中心に
人と自然のこれからの新しい付き合い方、程よい距離感で暮らす“暮らし方”を見つけたい


そんな目標のために日々の構想や出来事、 遠回りしたり寄り道したり、 失敗したことや学んだことも赤裸々に綴る…

そんな“あしあと”を残すブログです。

このブログを見つけてくださった方、読んでくださる方と共に少しずつ新しい発見をしていきたいです。

“森の灯台”では、身近にある自然や暮らし方を再発見するようなきっかけを、小さなスポットライトのように照らせたらいいなと考えています。

自己紹介 灯台の管理人を“灯台守”といいます。ここでは管理人=守り人と呼んでいます。

灯台守(とうだいもり)とは、有人灯台に滞在して灯台等を維持・管理する、またはその職にある者のことである。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

守り人:ルカ


小さい頃からアウトドア・キャンプが大好き!

虫はちょっと苦手なのもいるけど、動物・植物が大好きで一緒に暮らしています。

心地よく過ごすためにお家のDIYや身の回りのアイテムなど、なんでも「作っちゃおう!」と手を動かすことも大好き。

絵を描くこと、日々のとりとめのないことも手帳に書き留めること、アコースティックギター、お散歩が趣味。フィルムカメラにも挑戦中…

〈これまで〉

美術大学時代は、入学当初からの『いつかツリーハウスを建てたい!』という思いで建築学科を専攻。同時に建築大学校(こちらは専門学校)の単位も取得するため大学の講義後に通い、在学中に二級建築士の資格を取得。

その後デザインや素材について学ぶため工芸学科に移り、あっという間の4年間を過ごしました。

卒業制作はもちろん“ツリーハウス”

卒業後、電気工事士の資格も取得。“森の灯台”の実現に向けて構想と作品の制作を行っています。

少しずつですが「やりたいこと・自分にできること」と日々向き合っています。

守り人:ボン


マイペースでのんびり屋。

最近キャンプの楽しさを知り、お気に入りのキャンプチェアに座って星を眺めるのが楽しみ。

特技はどこでも寝れること。

実はちょっとだけ高いところが苦手。なのでツリーハウスの上で過ごせるか不安…

〈これまで〉

普通科の高校からデザインを学ぶため美術大学へ。プロダクトデザインやインテリアデザインを学んだ。

自然を感じるデザインを考える中で「守り人のルカ」と出会い、森の灯台の構想に共感し一緒に同じ目標を目指すことになった。

住人:風見鳥のほたる


一緒に暮らしているコザクラインコのほたる。

好き嫌いがはっきりしている甘えんぼの女の子。